2009年7月

ショッピング枠現金化、結城さんの場合

結城さん(仮名)は、風俗店で遊ぶのが無情の幸せという人物。三日に一度はヘルス通い。給料日には高級ソープランドに行くのを日課としていたのです。常に違う女性の肌を味わうのを身上とし、人生においてできるだけ数多くの女性の体を味わう事を目標としていきてきたのです。そんな結城さん、お金が潤沢にあるセレブの御曹司というわけでもなく、遊び人の会社社長とかでもありません。普通の会社員にすぎないのです。ですから、遊ぶための金は当然のごとくサラ金からの借入でした。このままでは、生活が破たんすることは確実であると自分でもわかっていたのですが、その現実を直視しない様に、意識の外に置いていたのです。そんな結城さんもやはりショッピング枠現金化をしないわけにはいかなくなりました。いきつけの風俗店に行くための軍資金を得ようと、サラ金のATMに向かうと、お金が引き出せなくなっていたのです。多重債務者であった結城さんは、別のサラ金の支払期日がその日であることをいまさらながら気づき、あわてて前出のサラ金の窓口に金を貸してくれとお願いします。しかし、金は借りられません。こうして、結城さんの風俗通いの日々は終わりました。彼はその足でW弁護士事務所を訪ねます。W弁護士は、結城さんのショッピング枠 現金化の決意の強さを確かめる為に、風俗店にいくことを禁止しました。それが仕事を受理するための条件であると言うのです。じっくり、ことを考える為に、結城さんは一度家にかえります。そして、大好きなアイドルの写真集で、自分で処理したのでした。これで結城さんの心はきまります。生活を改善を決意し、ショッピング枠現金化の決心を強く抱いたのでした。結城さんは、翌日改めてW弁護士の事務所を訪れ、前回の無礼を詫び、改めてお願いしました。W弁護士は笑顔で契約に応じてくれたのです。結果、結城さんの借金は200万円ほどに圧縮。3年で完済。その3年間、結城さんは自分の右手が恋人だったそうな。

ショッピング枠現金化



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